前回までは作家・松本清張だけを取り上げていましたが今回からは日本文学の代表的な文豪の作品を取り上げることになりました。
今日は夏目漱石で次回が森鴎外です。
先生は毎週交互に洋画と邦画を教えてらっしゃるのですが洋画はいつも満員御礼なのに対して邦画は少ないです。
でも、邦画のお話が聞ける数少ない場なのでずっと続けて欲しいです。
さて、講座の冒頭一昨日先生が出演された「映画ほど!ステキなものはない」のビデオを見ました。
またあの何とも言えないエイの顔を見てしまいました(~_~;)
で、本題です。
その西村先生が心血を注がれ、苦節6年の歳月をかけようやく完成された本
題名は「黒澤明と早坂文雄 風のように侍は―」です。
何と!書き下ろしで1500枚。約800ページ…破格のページ数です。
先生の思い入れが強く感じられる枚数ですよね。
あまりに枚数が多いので先生がせっかく書かれたあとがきが削られたほどです。
そうそう、私が2年前に講座に通っている時もこの本
もともと西村先生は黒澤明監督の研究者としては第一人者ですから黒澤作品の『野良犬』『羅生門』『七人の侍』などの代表作を作曲をされた日本を代表する作曲家早坂文雄氏の本を書かれるのも当然なことだと思います。
そして早坂さんはあの武満徹氏の師匠にあたります。
日本映画を語る上で絶対避けて通れないお二人を扱ったこの本
今日、早速本
本
早速読み始めようと思っています。
●「黒澤明と早坂文雄 風のように侍は―」
西村雄一郎著(筑摩書房)
発売中
定価4095円(本体3900円)

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今日、のろテリトリーの本屋に行って西村先生の御著書を
探したのですがありませんでした(;O;) 明日都会に探しに行きます。
次回の森鴎外は気になります!
「舞姫」話が出るかしら♪♪
「雁」もでるかな??「山椒大夫」もでるかな??
栃麺坊さん羨ましいなぁ〜(#^.^#)
うちの近くにもまだのようですね。
発売は20日だったようですが・・・。
ちょっとお高いですが宣伝を宜しく・・・。
森鴎外・・・ラインナップに『舞姫』ありましたよ〜^^
『鴈』も『山椒太夫』もピンポ〜ンです!
あとは『阿部一族』・・・。
あと川端もあるんですが『美しさと哀しみと』はありませんでした(;O;)
『雪国』だってどうせ岸惠子さんだもん(/_;)
やはり『舞姫』ハズせませんよね(#^.^#)
篠ちゃんだし♪
『雁』はもちろん豊田四郎監督&高峰秀子さんのですよね。
一応文子様主演の『雁』もあるんですが、でも『雁』はデコちゃんです!!
川端康成は『雪国』ですか。
栃麺坊さんには申し訳ありませんが、
のろはどちらの『雪国』でもOKです(笑)
も〜博多行きたいわ^_^;
できたらですが、のろblogの11月か12月のお題に
したいと思っています♪ ムリかも(-_-;)
どうも西村さんは『舞姫』お気に召さないようで・・・。
『雁』は豊田四郎監督&高峰秀子さんのが流れました。若尾さんの話もチラッと出ましたが・・・。
多分流れるのは岸版だと思います。素晴らしいですもん♪
志麻さんのも決して悪くないんですが・・・仕方ありませんよね。
う〜ん、私は東京に行きたい!
やっとこさ読み終わったので、
のろの思い入れだけ語ってみました(笑)
TBさせてくださいね。。
今日は惠子様の「雪国」でしたか??
それとも志麻様??
どちらも素敵です(#^.^#)
TBありがとね(・。-☆
でもすごいですね・・・。
読みやすいことは読みやすいですがなかなか進みません(~_~;)
私も後でのろさんのブログに伺いますね。
7日は日本文学のほうではなく西洋史のほうだったんです。
来週は芥川ですよ。お得意の『羅生門』です(^.^)